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    <title>膠原病のわかりやすいブログ　膠原病の症状・治療法</title>
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    <updated>2008-11-17T13:33:52Z</updated>
    <subtitle>膠原病をわかりやすく解説したブログ。膠原病の症状やリウマチについて解説しています。膠原病はリュウマチとも呼ばれいます。ほかにも全身性エリテマトーデス、強皮症など非常に様々な病気の総称であります。ほかにもリウマチ熱などの膠原病についても解説しています。</subtitle>
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    <title>シェーグレン症候群</title>
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    <published>2007-08-23T02:55:06Z</published>
    <updated>2008-11-17T13:33:52Z</updated>

    <summary>膠原病の中のシェーグレン症候群について解説していきたいと思います。シェーグレン症...</summary>
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        <name>北村　達彦</name>
        
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        <![CDATA[<p><strong>膠原病</strong>の中のシェーグレン症候群について解説していきたいと思います。シェーグレン症候群は１０３３年に眼科医のヘンリク・シェーグレン氏によって発見された病気です。<a href="http://xn--hckst8s9a1c7928a188clts.livedoor.biz/">シェーグレン症候群</a>がなぜ眼科医によって発見されたかというと、症状が目の粘膜や口の粘膜の異常だからです。
</p><p>
<em>シェーグレン症候群</em>はほかの膠原病である関節リュウマチ、全身性エリテマトーデス、強皮症、皮膚筋炎、混合性結合組織病などと合併症としてあらわれる場合の２時性シェーグレン症候群。ほかの膠原病と合併症がない原発性シェーグレン症候群の２種類があります。
</p><p>
原発性シェーグレン症候群の症状としては、目が乾燥し、ドライアイがひどく、目がごろごろする。目がかゆくなる。などの眼の症状。臓器に異常が現れ、臓器のリンパ球浸潤や増殖による病変や自己抗体、高γグロブリン血症などを起こす場合もあります。ほかにも悪性リンパ腫や原発性マクログロブリン血症を発症する場合もあります。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>膠原病の症状　関節</title>
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    <published>2007-07-12T08:11:26Z</published>
    <updated>2008-11-17T13:33:52Z</updated>

    <summary> 膠原病の症状は多岐にわたります。しかし、関節リウマチのように代表的な症状がはっ...</summary>
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        <name>北村　達彦</name>
        
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        <![CDATA[<p>
<strong>膠原病</strong>の症状は多岐にわたります。しかし、関節リウマチのように代表的な症状がはっきりでるものがあります。しかし、関節に炎症がでるから膠原病、<a href="http://xn--gckuc6dzb.sblo.jp/">関節リウマチ</a>というわけではありません。
</p><p>
では、膠原病の症状が関節に現れるときにはどのような症状が現れるのかを解説していきたいと思います。
</p><p>
関節に現れる腫れ、痛み、こわばりなどは膠原病やリウマチの症状の中では非常に特徴的な症状です。
</p><p>
膠原病の初期症状として、朝方のこわばりです。朝方のこわばりの時間が長くなるにつれて、膠原病の症状が進行していっていると判断されます。そして小さな関節が腫れてきます。
関節リウマチの場合は特に左右対称に症状が現れます。たとえば、右足の親指に痛みが感じ、腫れてくると左足の親指に同じような症状がでます。
</p><p>
膠原病の症状では痛みのほかに関節が曲がり、小指方向に関節が曲がっていったり、足の指がワシのような形になることもあります。
</p><p>
もちろん、必ずというわけではなく全く別の関節が痛くなることもあります。
</p><p>
そして、膠原病の関節症状はだんだんと大きな関節が痛み始めるようになります。だんだんと進行していくと多発的に痛みが出始めます。
</p><p>
ヒザや肘などの関節が痛みがひどくなる人がいますが、もっとひどくなると、肩や頸椎まで炎症を起こし、脱臼しかけるほどにまでひどくなられる方もおられます。
</p><p>
指の第２関節や付け根の第３関節あたりから炎症が始まることが多いです。膠原病でも関節リウマチの場合は腫れや熱感が強いと言われています。そして、それ以外膠原病ではそれらを伴うことは少ないといわれています。
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>膠原病は病気群</title>
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    <published>2007-07-12T07:32:00Z</published>
    <updated>2008-11-17T13:33:52Z</updated>

    <summary> 膠原病は様々な病気の疾患の総称です。膠原病という名前でいわれることもあれば関節...</summary>
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        <name>北村　達彦</name>
        
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        <![CDATA[<p>
<strong>膠原病</strong>は様々な病気の疾患の総称です。膠原病という名前でいわれることもあれば関節リウマチなどほかの名前で呼ばれることもしばしばあります。
</p><p>
では実際に膠原病はどのような病気が含まれているかというと、アミロイドーシス、ベーチェット病、リウマチ性多発筋痛症、成人スチル病、ウェゲナー肉芽腫症、シェーグレン症候群、顕微鏡的多発血管炎、アレルギー性肉芽腫血管炎（チャーダ・ストラウス症候群）扁桃動脈炎、高安動脈炎や大動脈炎症候群などが含まれています。
</p><p>
膠原病については原因などもわかっていないことも非常に多く、今私が書いている現在と読んでいただいている現在とでは少し違うかもしれませんが、その点はご了承ください。
</p><p>
では、それぞれの膠原病として見られる病気の特徴を説明していきます。必ずしも数値的なもので病気に分けられるとはかぎりません。専門医の方や医療関係者の人間的な主観で見られることもあります。ただし、何百というケースを見ての主観ですので、批判するつもりで言っているのではありません。
</p><p>
たとえば、自律神経失調症とうつ病の違いは病院の先生ごとに診断が変わることがありますし、病気というものは意外に曖昧だということを知っていただきたくて書いています。
</p><p>
膠原病の中の関節リウマチでも人によって症状が違うことも全く珍しいことではありません。つまり、人によって症状は違いますが、それを最大公約数的に示したものが膠原病という名前だといっていいでしょう。
</p><p>
もちろん、膠原病の場合には科学的な数値として判定することはできるのかというと、実際には検査の数値によって診断されることが多いです。
</p><p>
そして症状として眼で確認できる部分もありますが、それだけでは体の中で実際に何が起きているか把握することが難しいので、検査を通しても膠原病の診断はされます。
</p><p>
<a href="http://xn--8mrq80fdei.sblo.jp/">膠原病</a>の患者さんに検査でよく現れるのは、抗核抗体やリウマトイド因子、梅毒反応偽陽性、高ガンマ-グロブリン血症などです。
</p><p>
もちろん、これらが認められたら、体質上なりやすいと言われていることはたしかですが、必ず膠原病になることはありません。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>膠原病の症状</title>
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    <published>2007-07-06T05:07:24Z</published>
    <updated>2008-11-17T13:33:52Z</updated>

    <summary> 膠原病といっても様々な症状をもたらし、非常に複雑な病気です。膠原病の初期症状は...</summary>
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        <name>北村　達彦</name>
        
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        <![CDATA[
<p>
<strong>膠原病</strong>といっても様々な症状をもたらし、非常に複雑な病気です。膠原病の初期症状はほかの病気でも見られるような非常にありふれた症状がほとんどです。たとえば、発熱が続く状態などが診られます。しかし、腎臓の病気である腎炎やＢ型肝炎など肝臓病でも急な発熱が起こります。もちろん、普通に発熱しただけの可能性も考えられます。
</p><p>
肝炎などの場合ではウイルスなので、抗生物質で対抗することができるのですが、膠原病の場合は発熱を抗生物質で抑えることはできません。
</p><p>
膠原病の場合に考えられる原因としては、免疫機能が異常を引き起こすことによって起こります。ですので、抗生物質では抑えようがないのです。膠原病の症状としては関節や筋肉のこわばりがあります。
</p><p>
最初のうちは、朝方に関節のこわばりが出てきます。膠原病の症状の進行度合いをはかる際に関節のこわばりが使われることがあります。朝方に感じられるこわばりの時間の長さと膠原病の進行と比例関係にあると考えられているからです。
</p><p>
膠原病でほかに見られる症状を部分別に解説していきます。
</p><p>
膠原病が皮膚に出る症状は、皮膚に紅斑（赤い色の斑点）が出たり、紫斑（紫の斑点）が出たりします。ほかにも皮膚が黒ずんだり、かたくなったり、しこりがでます。これは特に膠原病の中でも強皮症で起こる症状です。血管に異常が現れると栄養が指先までいきわたらずに指が白くなりレイノー現象を引き起こす場合もあります。
</p><p>
発熱を伴い食欲不振が現れるケースもありますが、肝臓や腎臓、膵臓、胆嚢など様々な内臓系の病気の疑いも十分にありますので、膠原病の判断が難しい場合もあります。
</p><p>
もちろん、すべての症状が現れるのではなく、膠原病の中でもリウマチ熱、関節リウマチ、全身性エリテマトーデスなど非常に様々な病気が存在します。そして、病気によって症状が変わってくることもありますし、関節リウマチでも人によって症状が代わってくることもあります。
</p><p>
ですので、疲れやすく何かの症状で苦しんでいて膠原病の疑いがある場合は面倒がらずに専門病院病院や内臓系に問題があるかもしれませんので、内科へ行った方がよいでしょう。
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>膠原病とは</title>
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    <published>2007-07-06T04:22:32Z</published>
    <updated>2008-11-17T13:33:52Z</updated>

    <summary> 膠原病は内科医であるクレンペラー氏が発見しました。日本語では膠原病という名前が...</summary>
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        <name>北村　達彦</name>
        
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        <![CDATA[<p>
<strong>膠原病</strong>は内科医であるクレンペラー氏が発見しました。日本語では膠原病という名前が込んで付けられています。しかし、英語ではリウマチ（Rheumatism）という名前が好んで付けられます。
</p><p>
膠原病を発見したクレンペラー氏は内科医であり、ヒトの体に存在する細胞を支えている膠原繊維が、フィブリノイド変性という同じ病変があることを発見しました。その病気は一つではなく、それらを総称できる名前として膠原病は名づけられました。膠原病とこのとき定義されたのは、慢性関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、強皮症、皮膚筋炎、結節性多発性動脈炎およびリウマチ熱（リュウマチ熱）と呼ばれる６つの疾患です。
</p><p>
膠原病など様々な病気の研究が進んでいますので、当時分からなかったことは現在はわかっています。たとえば、フィブリノイド変性と呼ばれるものは、膠原繊維の物理的な変化や化学的な変化が原因で症状が現れると考えられてきました。しかし、フィブリノイド変性が実は少し回りと違うことが発見されています。
</p><p>
そして、膠原病の由来である膠原という名前には結合組織の中の特別な繊維性の蛋白質であるコラーゲン（英語でも膠原の意味はコラーゲンファイバー）を表しているのですが実際にはこのタンパク質の病気ではないことは理解されています。つまり、膠原病という名前は現在では名前と病名があっているものではありません。
</p><p>
膠原病とリウマチの分類や境界線は個人によって違うこともありますし、病院の判断によって変わることもあります。つまり、膠原病とリウマチの診断は病院ごとに変わることもあります。病名というのは数値が出たから決まるというものではなく、主観によるものが非常に大きいからです。
</p><p>
もちろん、科学は日々進歩しているので、膠原病の原因などもいまだにわかっていないことも多いのでここに表記しているものと少し変わっているかもしれません。責任を負いかねますので、膠原病の疑いがある方は専門病院など専門医に相談してください。</p>]]>
        
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